Rokiのチラ裏日記

学生による日常のログ - 技術的な内容を含みません。そのような記事はこちらから。http://roki.hateblo.jp/

久しぶりにゲームをしたので個人的に思い出深いゲームを紹介する

PCゲーム、スマホゲーム、コンシュマーゲーム等々、昔はよくゲームをしたものだ。今日はオンラインFPSゲームをした。

何だかノスタルジックな気分になったため、私がやっていたゲームの範囲に限りられてしまうが、個人的に思い出深いゲームの一覧を、幾つかは端折る事となるだろうがジャンル別に書き綴る事にした。誰得なのかは分からないが。

やっていたゲームのジャンルは様々である。戦争モノ、パズルモノ、時代モノ、RPG、スポーツ系、オープンワールド系、レーシング、ホラー、ほのぼの、ギャルゲー...何だかんだ色々やったが、一つだけあまりやりたいと思わなかったのはコレクション系だ。所謂ポケモンだとか*1モンスターハンターだとか、ああいったものは何だか集めるのが面倒で、やっていられない。と言いつつも、パズル&ドラゴンズはランク550を超えた辺りまではやってしまっていたのだが。。。

RPG

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

私は小学生から中学生の頃まで地区選抜のサッカークラブでサッカーをしていたのだが、怪我などをしてしまった時に外では何もできず、自宅にいる時にキングメタルスライムをひらすら刈っていたような思い出。 全形態の竜神王も倒し、ステータスもカンストして完全にクリアした!と思った一週間後に「ぼうけんのしょ」が抹消されていた思い出。 RPGの中では、ダントツで思い出深い。当時オープンワールドのゲームがまだ少なかった最中、RPGと言えどもここまで自由度が高く広々としたゲームは貴重であった。

ホラー

SIREN

SIREN

確か、当時CMが怖すぎて、買うしかないと思って買った気がする。もう手元にはない。いわずと知れた名作である。続編やよくわからない外人バージョン等も出ているようだが、やはりこの無印作は傑作である。ゲームレベルが元々高く、クリアするのが大変だったような気がするが、一応全てアイテムなども回収してSDKの無双シーンを何度か見た記憶がある。淡々とクリアしたかのように捉えられるかもしれないが全くそうではなく、大分ビビリながら進行していた記憶。

このゲームの凝っているところは、ゲーム内の設定通りの掲示板のようなウェブページが実際に見られる事だ。ホラーゲーム好きでまだやった事がないのであれば、これは必ずやるべき一作である。

と散々Sirenを推しておいてだが、他にも色々と恐怖感を存分に感じられる名作を以下に示す。

零?zero?

零?zero?

恐怖体感 呪怨

恐怖体感 呪怨

どちらも中々怖いが怖いというジャンルが微妙に違う。零は、和風のホラーゲームなので、あの日本人形の顔をライトで下から照らした時のような(?)ジワジワとくる不安感と恐怖感を味わえる。

一方恐怖体感呪怨霊は、ジワジワというよりもビックリ系のゲームなので、雰囲気で言うならば零の方が良いのかもしれない。しかし、どちらも中々怖いので楽しめる事には変わりない。 特に恐怖体感 呪怨は、割と新しい目のゲームである。Wiiリモコンで操作をしていくのだが、あの独特のモッサリとした動作感は余計に恐怖感を煽られて良い感じだった。

そして最後に、これ。

CALLING ~黒き着信~

CALLING ~黒き着信~

このゲームは、本編は普通である。普通に怖い。このゲームが普通でなく怖いのは、なんとゲーム中の「赤い女」という女から、Wii本体へメールが受信される事である。検索すればいくらでも出てくるので特筆しないが、当時何も知らなかった私はこの世の終わりかと思った次第である。

ギャルゲー

エビコレ+ アマガミ(通常版)

エビコレ+ アマガミ(通常版)

ギャルゲーの王道、アマガミである。しかし、恐らくギャルゲーを本気でやる方から殺されそうで怖いが、私は七咲だけを攻略して飽きてしまった記憶がある。こういったゲームは所謂紙芝居ゲーであるのでぽちぽちとボタンを押すのみなのだが、当時付き合っていた彼女がアクションゲームが得意でないという理由から、何故かこれを一緒にやっていた記憶がある。

そして、”ギャルゲー”と銘打っていながら、実はやった事のあるギャルゲーは以上の一作のみである。何かおすすめがあったら教えて欲しい。やっている暇があればやる。

ほのぼの

ほのぼのとしたゲームである。トロと一緒に、町中に散らばった流れ星の欠片を集めて願いを叶えよう!という善良心の塊のようなゲームである。しかし、ゲーム内では少し面白い事が出来る。それは、「言葉を教える」という機能である。トロに言葉を教えると、それを元にトロが発言し始めるという機能なのだが、例えば、「メモリリーク」と教えると、「メモリリークは好き?」等と言ってくるのだ。このシュールな感じに暫くハマっていたような記憶がある。

以上が、私の個人的に思い出深いゲームである。アマゾンのリンクを貼り付けるために、コンシュマーゲームのみの紹介となってしまったが、それにのみならず、PCゲームやRPGツクール等で作られたフリーのゲームもよくやった記憶がある。

そんなわけで、何かまた時間があるときにでも、ゲームをやりたいところである。

おしまい。

*1:RPGでもあるが