Rokiのチラ裏日記

学生による日常のログ - 技術的な内容を含みません。そのような記事はこちらから。http://roki.hateblo.jp/

ゆにてぃ

はとても楽だ。

昨晩 Unity には初めて触ったのだが、これはそれから一時間ほどで出来たものだ。アセットには友人のモデルを入れてみているわけだが、こんなにも簡単に動くものだとは思ってもみなかった。このついでに、本ブログの方にチュートリアル記事を書いて見たので、もし興味があればどうぞ。

レポート課題の制作に何を使うか

学生なら、一単元の最終課題のレポート提出を必ず一度は体験するはずだ。そこで、効率的なツールを探したくなるものだろうから、その一例をここに記して見る。

正直、vim教のようにvimをただゴリ押しするのも狂気じみていて引けるのでアレなのだが、事実とても良いエディタなのだからしょうがない。ずっとvimばかり使っているし、操作性はピカイチに感じる。markdownは少ないタイプ数で文書構造体を表現できるので、まとまりやすさと手軽さ的にこれ以上のものはないだろう。markdown-pdfは、markdownで書かれたテキストをpdfに変換するツールだ。一発コマンドを打てば良いだけなので、最高の効率を誇ると言えるだろう。 最後のplantumlは、ダイアグラムをテキストから出力できる優れものだ。しかも、有志によってvimプラグイン化されている。これらを使えば最高の効率を手に入れる事ができる。尚、出力されるダイアグラムは以下のような感じだ。

「近況」を書く

はてなから以下のようなメールが来ていたので、久しぶりに更新する。

最近は、大学の方でも学年が上がり、授業が再開したが、学校に行くという他は特に生活に変わりはない。ただそのせいで、自主研究の時間が少なくなってしまうので、授業のない期間よりも時間を見つける事に注力している。

ただ、たまには技術的な事以外のものに取り組んだ方が良いだろうなという事で、つい最近ロクロ回しをしてきた。

両脇の二つが彼女の作品で、真ん中の小さいものが私の作品だ。器の大きさによって器の大きさを示しているらしい。

そんな事以外は、古くからの友人と一度飲みに行ったぐらいだろうか。互いに近況を報告しあったりとまぁ普通の男同士の飲みだ。飲みの後は、自宅で友人と凄く昔にやっていたFPSゲームをゆったりとやった。まぁ、たまにはこういう時間も必要だろう。

ビールは良いぞ

前置き

この記事はBeer Advent Calender 2016、18日の記事です。

こんにちは。私はお酒が好きです。お酒といっても色々あるとは思うのですが、中でもビールが好きでたまりません。筆者は来年で22になるビール歴二年の若僧ですが、このエントリでは若僧が若僧なりに個人的に好きなビールを順不同、ジャンル無関係に紹介し、感想を書きたいと思います*1。 あと、良ければコメントなどに、お勧めを教えてくださると有難いです。飲みます。:)

COEDO 伽羅 -kyara- India Pale Lager

埼玉県川越市発祥の伽羅色ビール。キレというか苦味というか、スパイシーなアロマホップ感がありつつも飲み歩きに最適な程度に抑えているといった印象があります。私は丁度小江戸でビールサーバーで注いでもらい、観光しながら飲み歩きました:) 今思えば、アロマホップ入門という感じの心地よさだったと思います。(「インドの青鬼」を飲んでからそのような認識に…)

COEDO 漆黒 -shikkoku- black lager

こちらも埼玉県川越発祥の黒ビール。黒ビールはどれも甘めですが、おつまみなしでビールだけで飲む時にはその甘さが心地よく感じます。しかし黒ビールの中では若干甘さ控えめに私は感じましたが、その点でとても飲みやすかったです。

Budweiser

有名なアメリカ発祥ビール。個人的にはアメリカ発祥のビールはどれも薄味なイメージが私はあるのですが、それが活かされた一本だと思います。夏場とかで水のように飲めるスッキリ感と若干の甘みがとても好きです。

YEBISU with Joel Robuchon 余韻の時間

ヱビスJoel Robuchonのコラボビール。あの名だたるJoel Robuchonとコラボ...アツい!と思い、コンビニで並び始めた途端に即購入した思い出があります。こういうコラボビールの面白さって私個人としてはやはり元々の味をどうやって変えてくるかだと思うのですが、後味が通常のYEBISUビールよりも甘く風味がかかっていたように感じました。口に入れた瞬間のYEBISU感と後からコラボビールを思い出させる味の変化がとても飲んでいて面白かったです。ところで、最近このビールを一切店頭で見なくなってしまったのですが、今はこれ売っているのでしょうか。期間限定だったのでしょうか。

cruzcampo & Mahou Negra

この二本は御茶ノ水にあるスペイン料理店、El Chateo del Puenteにて飲みました。スペイン料理店で出てくるビールなので、当然ですがスペイン発ビールです。まずcruzcampoビールについてですが、一言で言うととてつもなく飲みやすいビールでした。かなりさっぱりしていて、夏には持ってこいという味です。これこそ、スペイン観光でもしながら飲み歩きしたいところです...
Mahou Negraは黒ビールです。もう見た目からして真っ黒ですし。しかしこのビール、名前は「魔王」としておきながら、結構甘いです。しかしあくまで完全に主観ですが、ギネス程は甘くないと感じました。その点とても飲みやすかったです。おつまみなしで飲めます。

Mahou & Estrella Damm Barcelona

こちらの二本も前述したスペイン料理店で飲んだ二本です。Mahou Negraを注文したら、普通のMahouも飲みたくなってしまいました。感想としては万人ウケするような全体的にとてもバランスの取れたビールだと思いました。甘みと苦味、どちらが強いというわけでもなくずっと飲んでいても飽きない味です。
Estrella Damm Barcelonaは、これまた万人ウケするような全体的にとてもバランスの取れた(ry
しかし、Mahouとは当然ながら違って若干スッキリ目のイメージがあります。濃厚ながら万人ウケのMahou、スッキリながら万人ウケのEstrella Damm Barcelonaといったところでしょうか。

Löwenbräu & Corona Extra

ドイツのレーベンブロイ、メキシコのコロナ。
私はレーベンブロイ、かなりお気に入りです。全てのビールの中で5本の指の中に入るぐらい好きです。なんと説明すれば良いのでしょうか、甘みとコクが有りながらも濃厚すぎずスッキリすぎず、料理がとても美味しくなるビールだと思います。スーパーなどで瓶ビールのどれをおすすめするかと言われたら私はレーベンブロイを間違いなく推します。
一方コロナビールは若干ホップかエールが効いているのか、爽やかながら少し癖のあるビールという印象がありますが、肉料理に凄く合います。特にフレンチのフルコースなんかで一品一品の味を締めたい、口の中の味を一新したいという時に持ってこいだと私は思います。*2

Heineken

とても有名な銘柄、ハイネケン。薄味ながらバドワイザよりも少し風味高い印象があります。ソーセージとかと一緒に飲むととても美味しかった思ひ出。

サッポロ黒ラベルエクストラブリュー

私はサッポロビールがとても好きです。特にあの後味...グッとくるビール特有の甘さ。たまりません。そんなサッポロビールのエクステンション、黒ラベルエクストラブリュー。これはその後味をさらに強めた一品です。おつまみなしでもガンガン行ける甘み、最高です。最近見ないのですが、これもまた限定販売でした。

YEBISU MEISTER

通常ヱビスのエクステンションビール。ヱビスらしい苦味がそのまま、それに対してコクを強めた一品でした。私はどちらかというとヱビスよりもプレモル派なのですがYEBISU MEISTERはかなりお気に入りです。特に酢豚などと合わせて食べた時は最高でした。これもまた限定販売です。確か。

金麦

特別大好きというわけでもないのですが、いつもストックしてあるビールが金麦なので、一応載せます。金麦の良いところは、まずコスパです。学生の大いなる味方ですね。味もとてもビールに似ていますしビール特有の甘みが高コスパで再現されているように思います。そのコスパの高さから毎日飲んでいます。

ASAHI The Dream

ここに来てなのですが、全てのビールの中でこのビールが一番のお気に入りです。元々スーパードライが好きなのですが、ザ・ドリームは私の中では悠々とそれを超えて来ました。甘みと爽快感のバランスが絶妙ですし、その後のコクも強くてとても良いです。夏場でも冬場でも、このビール持ち前のポテンシャルの高さで美味しく過ごせます。缶ビールの中でどれか一つ勧めるとするならば、間違いなくこの一缶を推します。

Sapporo 冬物語

最近に飲んだのがこのサッポロビール冬物語です。元々サッポロビールは好きなので絶対旨いだろうなあと確信しながら買ったのですがやはりとても好きな味でした。ただ通常のサッポロビールの甘み-爽快感+濃厚さといった感じです。ただ爽快感と濃厚さの差し引きは微量なものに思いますが、やはり飲んでいると夏向きでないようには思いました。

アサヒドライプレミアム 焙煎仕立て

いつも注文するネットスーパーから試飲缶を頂いて飲んだものです。このビールはギフト限定となっておりスーパーやコンビニには並んでいないとのこと。肝心の味ですが、個人的な好みとしてははまずまずといったところでした。最初の一口はやはり風味高く、甘みを感じますが後味に苦味が来てとても良いバランスをもっています。しかしその苦味も少し経つとスッと消えていくような印象でした。やはりギフト専用ビールだけあって、全体的にとてもお上品な味に感じました。また、飲めば飲むほど最初の一口目に感じた味から変化していくように思いました。試飲缶の一缶だけしか飲んでいないのでなんとも言えませんが、個人的な好みとしてはまずまずと言ったものの、改めて飲みたくなるビールです。

ビールは良いぞ

というわけで、ビールは美味しいです。今年もビール浸りな一年を送りましたが来年も浸りたいと思います。ビールは良いぞ。

Beer Advent Calender 2016、次回は19日、horimislimeさんに続きます。

*1:チラ裏なので...

*2:ビールには無関係ですが、Perrierなどの炭酸水で一新するのもお勧めです。

久しぶりにゲームをしたので個人的に思い出深いゲームを紹介する

PCゲーム、スマホゲーム、コンシュマーゲーム等々、昔はよくゲームをしたものだ。今日はオンラインFPSゲームをした。

何だかノスタルジックな気分になったため、私がやっていたゲームの範囲に限りられてしまうが、個人的に思い出深いゲームの一覧を、幾つかは端折る事となるだろうがジャンル別に書き綴る事にした。誰得なのかは分からないが。

やっていたゲームのジャンルは様々である。戦争モノ、パズルモノ、時代モノ、RPG、スポーツ系、オープンワールド系、レーシング、ホラー、ほのぼの、ギャルゲー...何だかんだ色々やったが、一つだけあまりやりたいと思わなかったのはコレクション系だ。所謂ポケモンだとか*1モンスターハンターだとか、ああいったものは何だか集めるのが面倒で、やっていられない。と言いつつも、パズル&ドラゴンズはランク550を超えた辺りまではやってしまっていたのだが。。。

RPG

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

私は小学生から中学生の頃まで地区選抜のサッカークラブでサッカーをしていたのだが、怪我などをしてしまった時に外では何もできず、自宅にいる時にキングメタルスライムをひらすら刈っていたような思い出。 全形態の竜神王も倒し、ステータスもカンストして完全にクリアした!と思った一週間後に「ぼうけんのしょ」が抹消されていた思い出。 RPGの中では、ダントツで思い出深い。当時オープンワールドのゲームがまだ少なかった最中、RPGと言えどもここまで自由度が高く広々としたゲームは貴重であった。

ホラー

SIREN

SIREN

確か、当時CMが怖すぎて、買うしかないと思って買った気がする。もう手元にはない。いわずと知れた名作である。続編やよくわからない外人バージョン等も出ているようだが、やはりこの無印作は傑作である。ゲームレベルが元々高く、クリアするのが大変だったような気がするが、一応全てアイテムなども回収してSDKの無双シーンを何度か見た記憶がある。淡々とクリアしたかのように捉えられるかもしれないが全くそうではなく、大分ビビリながら進行していた記憶。

このゲームの凝っているところは、ゲーム内の設定通りの掲示板のようなウェブページが実際に見られる事だ。ホラーゲーム好きでまだやった事がないのであれば、これは必ずやるべき一作である。

と散々Sirenを推しておいてだが、他にも色々と恐怖感を存分に感じられる名作を以下に示す。

零?zero?

零?zero?

恐怖体感 呪怨

恐怖体感 呪怨

どちらも中々怖いが怖いというジャンルが微妙に違う。零は、和風のホラーゲームなので、あの日本人形の顔をライトで下から照らした時のような(?)ジワジワとくる不安感と恐怖感を味わえる。

一方恐怖体感呪怨霊は、ジワジワというよりもビックリ系のゲームなので、雰囲気で言うならば零の方が良いのかもしれない。しかし、どちらも中々怖いので楽しめる事には変わりない。 特に恐怖体感 呪怨は、割と新しい目のゲームである。Wiiリモコンで操作をしていくのだが、あの独特のモッサリとした動作感は余計に恐怖感を煽られて良い感じだった。

そして最後に、これ。

CALLING ~黒き着信~

CALLING ~黒き着信~

このゲームは、本編は普通である。普通に怖い。このゲームが普通でなく怖いのは、なんとゲーム中の「赤い女」という女から、Wii本体へメールが受信される事である。検索すればいくらでも出てくるので特筆しないが、当時何も知らなかった私はこの世の終わりかと思った次第である。

ギャルゲー

エビコレ+ アマガミ(通常版)

エビコレ+ アマガミ(通常版)

ギャルゲーの王道、アマガミである。しかし、恐らくギャルゲーを本気でやる方から殺されそうで怖いが、私は七咲だけを攻略して飽きてしまった記憶がある。こういったゲームは所謂紙芝居ゲーであるのでぽちぽちとボタンを押すのみなのだが、当時付き合っていた彼女がアクションゲームが得意でないという理由から、何故かこれを一緒にやっていた記憶がある。

そして、”ギャルゲー”と銘打っていながら、実はやった事のあるギャルゲーは以上の一作のみである。何かおすすめがあったら教えて欲しい。やっている暇があればやる。

ほのぼの

ほのぼのとしたゲームである。トロと一緒に、町中に散らばった流れ星の欠片を集めて願いを叶えよう!という善良心の塊のようなゲームである。しかし、ゲーム内では少し面白い事が出来る。それは、「言葉を教える」という機能である。トロに言葉を教えると、それを元にトロが発言し始めるという機能なのだが、例えば、「メモリリーク」と教えると、「メモリリークは好き?」等と言ってくるのだ。このシュールな感じに暫くハマっていたような記憶がある。

以上が、私の個人的に思い出深いゲームである。アマゾンのリンクを貼り付けるために、コンシュマーゲームのみの紹介となってしまったが、それにのみならず、PCゲームやRPGツクール等で作られたフリーのゲームもよくやった記憶がある。

そんなわけで、何かまた時間があるときにでも、ゲームをやりたいところである。

おしまい。

*1:RPGでもあるが